電車でいけるワイナリー、おすすめの日本ワインメーカー「河内ワイン」に行ってみた!

おすすめワイナリー

みなさんこんにちは!毎日ワイン食堂ソムリエのひかるです。

楽しくワインを伝えるワインコミュニケーターとして活動しています!

ひかる
ひかる

このサイトではワイン初心者でも楽しめるワインの知識

わかりやすく楽しくお伝えします。

ワインを楽しく学んでそれを共有することでいいコミュニケーションがとれます。

ただし、むずかしい言葉がならんでいるとちょっと煙たがられるかもしれません。

知らない人からしたらさっぱり分からないし、面白くもありません。

「あの人とワインを飲むとウンチクばっかりね……」なんてなってしまいます。

ひかる
ひかる

むずかしく考えなくてもいいんです!

よしこ
よしこ

そうね、美味しいとだけ伝えられたらいいのよ

わかりやすい言葉でたのしく伝えるのが一番。

ワインのよさをわかりやすく楽しく伝えられるようになると

ビジネスやプライベートでも

「あの人とワインを飲むと楽しいね」と思ってもらえて

ただのワイン好きではなくて「ワインを一緒にたのしく飲めるひと」になって

「また会いたい」なんて思ってもらえたら最高ですね!

ワインはフランスやイタリア、最近ではチリなど様々な国で造られています。

もちろん日本でも盛んにワインが造られるようになりました。

近年では日本のワインが急成長をしています。

世界的なコンクールで賞を取るなど

日本ワインは世界のワインと肩を並べる素晴らしいワインになりました。

日本ワインのことを知るならばワイナリーに行くのがおすすめです。

ワイナリーに行くことで

  • どんなところで
  • どんなぶどうを
  • どんな人(ワイナリー)が造っているか

を知ることが出来ます。ワイン造りはそこの土地や風土、造り手で味わいが変わるといわれます。それを現地にいって肌で感じることでワインをより理解することができます。

今日は大阪羽曳野地域にある「河内ワイン」さんに行ってきました。

ワイナリーとはどのようなところなのかをレポートします。

まずはワイナリーの雰囲気を動画でご覧ください。

河内ワインの歴史、ワイン造りのきっかけは実はあの気象現象だった!

羽曳野は食用ぶどうの産地でした。そこへ昭和9年の室戸台風が襲います。

被害をうけて食用として使い物にならなったぶどうをどうにかできないか?

これがワイン造りの始まりでした。

最初は本格的なワインではなくブランデーやリキュールなども造っていましたが

昭和53年に本格ワインができあがりました。80年の歴史があります。

日本の家庭料理にも気軽に寄り添える人と人をつなぐ家族のような1杯を目指してワイン造りをされています。

肌身で感じるワイナリー見学

ワイン館で受付をすませるとワイン畑に案内してくれます。

のどかな風景のなかにぶどう畑がひろがっていてどことなく癒やされる雰囲気。

ワイン館からすぐのところにシャルドネという品種の畑があります。

きれいに整列された畑です。まだ青い実がこれからの実りを楽しみにしているかのようでした。ぶどうはこんな感じに実るのですね。

季節はまだ夏の始まり、ぶどうは青い実をつけていました。

このぶどう達がワインになっていくのですね。

少し離れたところにも違う畑があります。ここでは

羽曳野地域でおすすめのデラウェアが色づきはじめました。

実際に食べてみると少し色づいている実は甘みがあり、まだ青い実は酸っぱかったです。

ひかる
ひかる

実際に食べてみました!

よしこ
よしこ

色づいたものから甘くなるのね

ワイン工場はワイン樽を使ったおしゃれな入り口。こだわりがみえますね。

古い樽ということでかすかにワインの香りがしました。

中に入ると大きな樽やタンクが並びます。ここでは一層ワインの香りがします。

実際に使用していた大きな樽の内側にはキラキラとひかる結晶がみえます。

これはワインを生成するときにできる酒石酸という物質だそうです。

戦時中はレーダーの原料として生産を推奨されていたそうです。

現場でしか見れない貴重なものがみれます!

お待ちかね!おすすめの河内ワインを試飲

この日は10種類のワインが試飲できました。

特に印象的なのがデラウェア

羽曳野地域のデラウェアは旨味があり日本人に馴染む味わい

是非味わってほしいワインです。

実は河内ワインでは梅酒も製造されています。

9種類の梅酒が試飲できました。

どれもとても味わいがふかく恵比寿さんや大黒天など七福神のお名前が付けてあります。

弁天福梅というぶどうと梅を使ったワイナリーならではの梅酒もありました。

ユニークなラインナップですね。

担当の方がパワフルでお話がとても面白いのが印象

イメージ画像です……

担当していただいた方は

「ワインはむずかしいことは抜きにしておいしいと思ってもらいたい」と語ります。

実際にぶどうを栽培されている方でワイン愛をひしひしと感じます。

そしてこの方はそこらの芸人さんより面白い方でした!!!巡り会えた方は幸せものですね。

実は河内ワインのパンフレットにはこんな事が書かれています。

“和飲”を、つくる。

会話に花が咲く一杯。大切な人に贈る一本。

人生に喜びや楽しさを添えるワインには、時を和ませ、心を和ませる力があります。

大阪という豊かな食文化に育まれ、

河内の土地と人間に育てられたワイナリーだからこそ、

西洋のワインを追い求めるのではなく、ここでしか作れない葡萄酒をつくりたい。

そして、日本の家庭料理にも気軽に寄り添え、

ひととひとをつなぐ家族のような一杯を届けたい。

そんな想いを胸に、今日も”和飲”をつくります。

しっかりと思いが伝わりました!!

不思議なもので同じワインを飲んでいると初対面の方でも親近感がわきます。

その日の試飲カウンターはまるで旧友のように会話がはずみます。

これもワインもっている力ですね、ワインコミュニケーション!

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます!

フランスやイタリアなどいってみたいけど遠くて費用もかかります。

日本のワイナリーはその点、行きやすいのですが駅から遠い所も多くあります。

「河内ワイン」は駅から歩いていけるワイナリー。

日本にいるならばいつかは行ってほしいワイナリーです。

ワイナリーに行けば素敵なワインや人との出会いがあなたを待っています。

きっとあなたの人生の豊かな一日になります。是非おすすめです!!

それでは今日も良いワインライフを!

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ひかる
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